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くだもんやの現地リポート

くだもんやの現地レポート

行くと必ず学べる

 

2014年6月02日 長野県安曇野市 小林農園

~南水・日の出~

安曇野で梨の栽培に取り組む、小林農園さんにお邪魔しました。小林農園
小林君は、梨の品質の均一化につなげることが可能な「ジョイント栽培」について語ってくれました。

なかなか、樹によって、甘くなる樹もあれば、水っぽくなる樹もできるのが梨栽培の難しさ、これをどうにか克服したいと、、彼の試行錯誤を見守りたく思います。

この地は、昼夜の温度差が大きく、水はけの良い肥沃な土地、空気、水の品質の良さ、、フルーツの栽培に適した土地、これから小林君の梨には期待大です。

この幼い実は「日の出」という品種です。日の出の幼い実昔からある品種なのですが、
そのゴツゴツした風貌から栽培が減った梨の品種です。

小林農園さんでは、その品質と少し男気のある風貌に魅せられ、いまでも栽培を続けておられます。

新品種の導入も大切なことですが、昔からの優秀な品種を作り続ける事も大切なことだと私は考えます。

「男梨」日の出が楽しみです。

 

2014年6月02日 長野県安曇野市 大村農園

~hana-ekubo,R50,アウローラ、黄華~

恒例の大村農園さん。

 

常に新しさを感じることのできる数少ない農園です。hana-ekubo次から次へと新品種を育て上げる情熱には脱帽です。

 

園地はいつも美しく、綺麗に手入れされた庭園のようです。

美味しさの秘密はこんなところにも見えます。

今回は新品種「hana-ekubo」を見せていただきました。一粒一粒すべてにえくぼのできる面白いぶどう。収穫が楽しみなぶどうです。

 

 

 

次は、コードネーム「R50」、

なにがすごいかって、、2倍体でしかも黒系。

今の黒系は、3倍体、4倍体が当たり前、R-50
なのに大村さんが生み出すと、2倍体でしかも「黒」

そして、もちろん甘く皮ごと召し上がれます。

 

この大村農園さんとおつき合いできますこと、大変感謝しております。

 

2013年6月04日 長野県安曇野市 大村農園

~R50・はなび・アウローラ21・黄華~

今年も大村農園さんにお邪魔しました。ことしは、ネットに初めて掲載する「はなび」を重点的に、そして、3年先の新品種も見てきました。いつ行っても気持ちのよい、きれいに整頓された畑、綺麗に刈られた下草。高品質を作り出すという事はコレなんだと実感できる圃場です2013大村農園。ますは、加温ハウスから見学です。いきなり、アウローラ21のbabyたちが出迎えてくれました。babyなのに重さはすでに800gはありそうな大きさ。食べごろに熟した頃には、ビッグなぶどうになります。

ここのぶどうたちが育つ水は、、そのまんまミネラルウォーターとして販売できるぐらいのいい水。アルプスの伏流水を地下100mからくみ上げて使っています。フルーツは植物なんです。特に水の品質は重要なポイントだと思います。

大村農園のおやじさん大村農園のおやじさんが、新品種を次々生み出します。そんなおやじさんが、「ここに並んだ新品種はおれの最後の仕事となるだろう」ちょっと寂しく聞こえたのですが、おやじさんの目はキラキラ輝いていました。この新品種への取り組みはやがて息子の竜平さんに受け継がれ、われわれと一緒にこの世に大切に出したいと感じ、胸が引き締まる想いでした。

今年の生育も順調で、8月より順次、おいしさ順でくだもんやに届きます。

今年より取り扱いが始まる「はなび」品質はたいへんいいのですが、栽培が非常に難しく、大村さんでさえ、「このぶどうは、むつかしいんだよね」と、口にするぐらい、栽培困難なぶどうです。皮がたいへん薄く、成長の段階で実が裂果しやすく、水分調整に非常に神経を使うぶどうです。しかし、私が、このぶどうを全国の皆さんに是非お届けしたいと告げたので、安定供給できるように栽培面積も5倍に増やしていただけました。

驚きは、すでに「はなび」の次の品種がほぼ完成しています。今シーズンは何房かお届けいただけるようです。色は「ブラック」です。おやじさんが20年の年月をかけて完成にこぎつけた、すごい「ブラック」です。

 

2013年2月26日 和歌山県かつらぎ町志賀 西尾農園

~清水栽培いちご~

くだもんやのお宝「いちご畑」、標高約400mの山間にあるいちご畑。

ここのいちご栽培の特徴は「水」と「気温」と「いちごを我が子のように育てる」ことです。

最近、農業において、潅水に使う「水」の品質について語られる事がないように思われます。しかし、果物は植物、「水」の品質が果物の品質に左右される事は言うまでもない。最近は肥料の質や栽培方法の話ばっかりが先行して、潅水に使う「水」の品質についての話題があまりにも少ない。きれいな清水
西尾さんのいちごの栽培に使う水は、高野山からの清水を使用しています。山からわいて出たての「水」この澄んだ「水」ミネラルが豊富な「水」を潅水に仕様しています。だから、この苺を口にしたら、体にしみわたる、澄んだ味がする。それはとてもピュアなおいしさです。いちごの果肉はほとんどが水分、「水」がいちごの味を決める重要な骨格である。

 

ここのいちご畑は標高が約400mのところにあります。もちろん平地より気温が低く、今回も雪が積もっていました。この気温の低さが「甘み」のポイントとなります。通常平地でのいちごは花が咲いてから約30日で収穫を迎えます、我が子を育てるように栽培、西尾さんしかしここでは35日から40日かかります。ゆっくりと熟すので、通常よりたくさんの養分がいちごに凝縮され「甘み」へと変わります。だから、甘くおいしいいちごになるのです。

西尾さんはまだ収穫を迎えないいちごを見て「この子らは、まだまだ育たんと、、」と話しかけます。その姿は我が子を育てる母のようです。いちごの苗、実すべてに愛情をかける丁寧な仕事、その姿勢は自ずと品質に反映されます。このように育てられたいちご、私もこのいちごを丁寧に扱いたいものです。

収穫間際の紅ほっぺ

 

2012年11月07日 長野県松本市波田 ハートランドノムラ

~葉とらず栽培サンふじ~

いつ行っても、澄んだ空気を味わうことのできる気持ちのよい環境。
ハートランドノムラの野村さんは、「どこよりもおいしいサンふじを」ハートランドノムラにて

そこで選んだ栽培方法が「葉とらず栽培」
通常、果実全体を赤くするために、全体に太陽の光が当たるように、邪魔な葉っぱをすべて取り除きます。
が、
甘みの成分となる物質を作ってくれるのは「葉っぱ」なんです。
野村さんは、この葉っぱの力を最大限に生かした栽培方法「葉とらず」を選択しました。
そしたら、
たしかに、果実に葉っぱの影がつくけれど、、、ちょっと見た目は悪いが、、
味は最高になります。
蜜の入も、通常のサンふじより多く感じられます。

なにより、明らかな違いが、重たいのです。
甘い果汁がたっぷりなんです。葉とらずサンふじの蜜

今年の収穫時期を見極める時にお邪魔した時のサンふじが画像です。

言葉にならないオイシサで今年も感動を与えるでしょう。

スバラシイ出来です!!ご期待下さい!!!

11月下旬より販売開始です。

 

 

 

葉とらずサンふじの畑

 

2012年6月06日 長野県安曇野市 大村農園

~アウローラ21・黄華~

いつ行っても気持ちのよい圃場です。
いい葡萄はこのようなキレイに整頓された圃場から生まれるんだと改めて実感できる。日本を大村農園のぶどう畑代表するぶどうの農園。見れば納得です。
今年も生育は順調です。冬場の寒さにも耐え抜いた、力のあるぶどうの木々。この時期、加温ハウスでは実を付け、露地ものは、花が咲こうとしている時期で、大村さんは大忙しな時期です。この時期収穫するぶどうはまったくないのですが、見に行く事は大変重要だと私は考えます。今年の展開や、今年の生育状況を判断する事で、皆さんに今年も安心してお薦めできる事が確信できます。彼は、あまり語らないクールな男ですが、そのうちに秘めた野望とパワーは彼の農園と仕事ぶり見れば、すぐにわかります。次々を新種を生み出す圃場、静かな空気の中にピンと張りつめた空気。こちらの背筋もピンと張ります。

アウローラ21
生育は順調で、8月初めからの収穫に向けてで作業が進んでいます

黄華
生育は順調で、8月初めからの収穫に向けて作業が進んでいます。

日本を代表するぶどう農園

 

2012年6月06日 長野県松本市波田 野村農園

~葉とらず栽培サンふじ・極旨すいか~

この時期に訪れる事、大変大事なのです。実は、収穫期よりも大切かも、、、。野村さんは、この地区では一匹狼の生産者です。その訳は、自分だけのオリジナルの栽培方法で栽培し、他人の栽培方法には全く興味がない事。自分の今までの経験と知識をフル活用して栽培に取り組み姿には、自身と信頼が浮かび上がります。

ますは、葉とらず栽培のサンふじ。
今年は、霜害、雹害が少なく、順調に生育が進んでいるようです。樹を見たところ、葉っぱや樹木自体の力も感じ、彼の自然の力、樹木自体の力を使った栽培方法には目を見張ります。最野村さんの「葉とらず栽培サンふじ」の園地近のりんご栽培は、少ない労力で収穫量を増やす事が主流となっています。Y化栽培、新Y化栽培等は樹木自身の成長を人間の都合で折り曲げて、低樹にして、作業効率だけを追い求めた、人間都合形の栽培方法です。しかし、樹の成長を不自然な形で曲げる事は、その樹木自体、無理な力を加える事なので、おいしい果実にはつながりません。そんななか、野村さんの栽培は、樹木の自然な成長を手助けする事で、おいしい果実が実るという理念から生まれた、彼独自の栽培です。いまから、おいしいサンふじが実ることが楽しみです。

次は、7月下旬よりお届け開始となる「極旨すいか」です。
このすいかの栽培方法も野村さん独自の栽培方法で進められています。四本のつるから、2個の西瓜を収穫する方法。通常、四本のつるから4個を収穫します。彼は4本から2個だけ、、野村さんの「極旨すいか」の園地その訳は、出来るだけたくさんの養分を2個に集中させて甘く仕上げたいからです。また、肥料も独自で、特にカルシウムにはこだわりがあり、北海道のホタテの殻を焼いて粉末状になったカルシウム、これは甘さとシャリにかなり効くようです。夏の楽しみ、野村さんの「極旨すいか」。梅雨があけて、しっかりと太陽の光を燦々と浴びてからのお届けです。今年も甘くなるように願をかけてきましたので、きっと満足いただけるでしょう。

 

 

 

2010年11月9日 和歌山県有田 佐原農園~まるどりみかん~

今日は和歌山県有田市千田の佐原農園に出向きました。
「まるどりみかん」の収穫前の今年の出来具合を見てきました。

「まるどりみかん」の栽培の特徴は、余分な水分を与えず、みかんの甘みとコクを最大限に上佐原農園にて、佐原さんと私げるための、栽培方法です。今年は、夏の高温による干ばつによる影響を気にかけて園地に入りましたが、さすが佐原さん、例年のように素晴しい実をつけてくれてるのを確認して、まずはひと安心。つづいて、佐原さんから今年の様子を聞きました。やはり、今年の夏の猛暑にはかなり苦労されたようです。

が、

「まるどりみかん」は必要な水分と養分は、1本1本の木の根元に潅水パイプを仕込み、そこから成長に必要な最小限の水分は供給できるシステムなので、大丈夫だったとのこと。
しかし、9月の日照りで成長途中の実が、日焼けをおこして、出荷できない実も例年より多く今年のみかんの状況を見る佐原さんと私発生したこと、例年よりたぶん収穫量がすくないであろうというお話。現場に行かないと聞けないお話をたくさん聞かせていただきました。

昨今の異常気象の多さ、長雨と干ばつの夏、気象状況に左右されにくい栽培方法を確立した佐原さん。未来に向けての柑橘栽培のパイオニアと言えるでしょう。有田というみかん栽培の適地で栽培ししているにもかかわらず、なおいっそう「オイシサ」を追求する姿、スバラシイ生産者さんからのお話が聞けて、生産者さんとお届けする皆様の橋渡しが出来て、くだもんやという仕事に感謝を感じます。

 

 

2010年11月8日 信州ハートランドノムラ~葉とらずサンふじ~

今日は信州松本市波田町の野村さんに出向きました。
「葉とらずサンふじ」の出荷の見極めをしました。葉とらずサンふじの見極め

葉とらずサンふじの特徴は、「見た目の悪さです」

が、

味のよさはピカイチです。
皆さんはどちらを選ばれるでしょうか?
くだもんやでは味を最優先にお届けします。
また、果肉が通常のサンふじより緻密な点が大きな特徴です。この2点を中心に見極めをしてきました。
11月の8日時点で、木からランダムに5個選び、すべてカットしました。5個すべてに、蜜が入り、糖度も15度はあり、果肉の締まりもよく、大変いい出来に思わず笑みがこぼれます。しかし、もっとよくなると判断しましたので、収穫は11月15日頃からはじめることにしました。今年の葉とらずサンふじは非常よいと確信できました。

野村さんはこの地域では一人で葉とらず栽培をされています。林檎の色を全体にきれいな赤色にするため、通常の栽培方法は、林檎の回りの葉っぱをすべて摘み取ります。しかし、実に送られる養分を作っているところは葉っぱなのです。作業中の野村さん

野村さんは孤独にこの栽培方法と向き合い、おいしくなる秘訣を習得された数少ないリンゴ生産者さん。毎日、畑に入りリンゴに話しかけるように作業される姿には、大切に扱いたい気持ちでいっぱいになります。

これからのサンふじの栽培方法として注目を浴びる「葉とらず栽培」
くだもんやではいち早く、栽培方法を習得した野村さんとタッグを組んで取り組みます。

 

2010年11月7日 信州 大村農園~ぶどう~

今日は信州の大村農園さんに出向きました。
「アウローラ21」、「黄華」、新品種「○美」の状況を見てきました。アウローラ21を検品する中田慎治

アウローラ21は、お店で見るより畑で見る方が巨大です。その大きさは他の品種を圧倒する威圧感さえ感じるほどです。しかし、大村さんのお話では、栽培には繊細な神経を使う品種とのこと、微妙な水分調節で大きさと味のバランスをとるそうです。今年はほとんどの品を1kg以上に仕上げた大村さん、ぶどうの幹がよくこの重みに耐えれるものだと深く感心しました。来年もすばらしい房を付けてくれるよう木に願をかけてきました。

黄華は、その気品ある姿から、大村農園では女王です。ご存知の通り大村農園で生まれた品種黄華を検品する中田慎治で大村竜平さんのお父様が今から30年以上も前に完成させたぶどうです。今でこそ、「皮ごと、種なし」と騒がれていますが、大村農園では30年以上も前から取り組んでいます。この歴史の中にいられる私が大変幸せに感じました。今シーズンの黄華は近年で最高の品質でした。甘み、香り、肉質、どれをとっても非の打ち所のない品質です。来シーズンもこの品質を保てるよう、頑張りますとの大村竜平さん。

○美、、、待望の新品種です。
大村農園では次々と新品種を生んでいます。しかし、品質の点でOKが出るのはごくわずか、そ待望のh新品種「○美」んな中、私の目に留まったのがコレです。「皮ごと、種なし」はいうまでもなく、皮が大変薄く、また口の中での果肉の崩れ方が大変気持ちよく、これぞ待ち望んだぶどう、、って感じです。味は甘み香り果汁のバランスがよく、まったりとやさしい味にしばらく声が出ませんでした。名前は大村さんが出した候補の中から2人で決めました。「○美」、もう少しで栽培の技術面が完成しますので、お披露目はマジカ!!

10月の旬

11月の旬

1年中美味しい

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